Overview & History会社概要&沿革

Overview会社概要

商号
国分電機株式会社
本社住所
鹿児島県霧島市国分川原1050番地2
創業
1969年10月(株式会社 大森製作所として)
資本金
9000万円
従業員数
正社員87名、有期社員73名 (2018年9月1日現在)
取引銀行
鹿児島銀行 国分支店
京都銀行 牧野支店
商工組合中央金庫 鹿児島支店
営業内容(取扱品目)
OEM製造事業(照明器具、環境機器製造、防犯機器)
部品外販事業(車載用、産業機器用、水洗金物、医療機器用)

History沿革

1988年5月
株式会社大森製作所(本社:大阪)を母体として資本金500万円で会社設立。名称を国分電機株式会社とし、代表取締役に森山茂知が就任する。鹿児島県・国分市の誘致企業として、国分市と立地協定を結び、工場建設に着手。
1988年10月
本社工場竣工。電気用品乙種製造工場の登録認可を受け(略称;KOKUBU E)照明器具(主に埋込型ダウンライト)及び照明器具部品の製造を開始。
1989年7月
S形埋込形照明器具の登録認可を受け(登録番号D-29)断熱材施工用S形埋込形照明器具の製造を開始。
1989年8月
資本金を1500万円に増資。
1990年10月
塗装設備の導入、プレス設備の拡充を実施。部品製造から器具組立までの一貫生産体制を確立。
1993年2月
電気用品甲種製造事業の登録認可を受ける。(交流電動機等応用機器類福第360号)
1993年4月
非常用照明器具の登録認可を受け(登録番号9304C-159)非常用照明器具の生産開始。
1994年1月
誘導灯器具の登録許可を受け(登録番号L94-52)誘導灯器具の生産開始。
1994年2月
グループ企業のオーモリ電機株式会社(本社 京都府八幡市)を統合し、国分電機株式会社 京都工場とする。
1994年8月
資本金3,500万円に増資。
1995年11月
鹿児島県より中小企業創造活動促進法の認可を受ける。
1996年2月
一部第三者認証表示特例(白熱電灯器具及び放電灯器具)の承認を受ける。
1996年9月
第1回無担保転換社債1億円発行。
1997年3月
配光試験室新設、製造倉庫増床。
1999年4月
ISO9001(品質システム)登録証受理。
2000年3月
鹿児島県より中小企業経営革新支援法による経営革新計画の承認を得る。
2000年5月
資本金4,100万円に増資。
2000年8月
資本金6,000万円に増資。
2000年8月
大和工場操業開始。
2004年8月
国分第二工場操業開始。
2004年12月
代表取締役会長 森山茂知就任。代表取締役社長 森山克己就任。
2005年7月
国分電機大和株式会社分社。
2005年10月
資本金7,500万円に増資。無担保社債発行。
2006年8月
国分第二工場敷地内にダイカスト専用工場を新設。
2007年2月
関連会社の株式会社大森製作所と合併。
資本金9,000万円に増資。
2007年4月
ISO14001(環境システム)登録証受理。
2007年5月
経済産業省より、2007年度版「元気なモノ作り中小企業300社」に選定。
2008年11月
アルマイト工場稼働。
2009年2月
LED照明器具において、独自技術の確立と新製品開発が評価され、かごしま産業技術賞を受賞。
2010年12月
経済産業省より低炭素型雇用創出産業立地推進事業助成企業の認定をうける。